桑の葉って何?

        
桑の葉って何でしょうか。
まずは桑の説明からです。
この桑の葉は中国や日本各地に自生するクワ科の落葉樹です。
桑の葉はあの繭を出すカイコの餌が有名です。
カイコの大好物の桑の葉は、薬草や食用としても日本人の生活になじみ深かったものです。
鎌倉時代あたりから薬草として用いられていたのです。
または、養蚕がさかんな地域ではお茶にして飲む習慣も見られています。

実はこの桑の葉を使った青汁というものもあります。
この青汁はかなりマイナーで、ほとんど知られていないのですが、愛飲者にはとても好評を博しています。
ケールの青汁などよりも飲みやすくて、野菜の臭みが苦手だと言われる方にも大変うれしい食品となっています。

ではこの桑の葉の成分はどんなものが入っているのでしょうか。
聞き慣れないでしょうが、デオキシノジリマイシンというものです。
デオキシノジリマイシンの効果、効能としては食後の血糖値の上昇を抑える、余分な糖分を体外に排出する働きがあります。
なんと青汁で有名なケールよりも多く含まれています。
他にもビタミンが相当豊富に入っています。
具体的にはビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEです。

ビタミンEは、細胞の老化の進行を遅らせる作用があります。
女性に多い冷え症、中高年の女性に多い更年期障害の症状などにも効果があるといわれています。
他にもカルシウムは牛乳の約24倍、鉄分は納豆の約15倍と驚きの効果と成分を秘めているのです。
こんな桑の葉、もう少し注目してみて、関心を持った人はぜひお試しあれ。
こちらのサイトに、エバーライフのおいしい青汁が紹介されていました。ヒアルロン酸・ローヤルゼリーなど女性に嬉しい成分が入っています。是非お試しください!